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2009年10月

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第1回アジア 連帯経済フォーラム

パーマカルチャーネットワーク九州はアジア連帯経済フォーラム2009の賛同団体です。

以下、第1回アジア 連帯経済フォーラム のご案内です。

2007年10月17日~20日、アジアで初めて「連帯経済」をテーマとした国際フォーラムが開催されました。アジア各国から約100名、フィリピンから約600名が参加し、多様な経験の交流の場となりました。
 経済のグローバリゼーションが浸透し、貧困と格差が世界規模で拡大する現在。しかしそうした中でも、利潤を追求する強力な市場経済に与しない、多彩な営みが様々なレベルで模索・実践されています。労働者・農民・消費者などの協同組合、地域の自助組織による福祉や医療、地域通貨、NGO/NPO、フェアトレード、マイクロクレジット──私たちの身近にも存在する、これらの草の根の経済活動の総体が「連帯経済」です。
 すでに中南米やEU、北米(カナダ・ケベックを中心として)では、連帯経済の実践のネットーワークが存在しています。しかしアジアでは、多様な文化や歴史・風土の中で多様な実践が行なわれているにもかかわらず、「連帯経済」としてのネットワークはありませんでした。
 こうした中で、今回の連帯経済アジアフォーラムでは、アジア各国の事例を持ち寄り経験を交流させようと開催されたのです。日本からは、北沢洋子さん(国際問題評論家)、西川潤さん(早稲田大学名誉教授)、PARC代表理事の井上礼子さん他、11名が参加し、日本における「連帯経済」の事例報告も行ないました。

連帯経済アジアフォーラムの概要
●日程:2007年10月17日~20日(4日間)
●会場:フィリピン・ケソン市 フィリピン大学(UP)ディリマン校
●主催団体:CSR-SME(Asian Coalition for Socially-Responsible Small Medium Enterprises)
●後援:Charles Leopold Mayer Foundation (FPH)
★主催者のホームページ:Asian Forum for Solidarity Economy

参加者の概要
【海外参加者】 約26カ国・100名
○アジア太平洋地域:日本、ネパール、インド、バングラデシュ、タイ、中国、スリランカ、東ティモール、カンボジア、インドネシア、マレーシア、ベトナム、ニュージーランド、オーストラリア
○ヨーロッパ・北米:オランダ、フランス、イタリア、米国、カナダ
○中南米:ブラジル
○アフリカ:ガーナ、南アフリカ
※アジア以外の参加者は、ヨーロッパからCharles Leopold Mayer Foundation (FPH)、北米からは連帯経済ネットワーク“RIPESS”など連帯経済ネットワークの推進者が集まった。
【フィリピン国内参加者】:約600名

プログラム
★詳しいプログラム:連帯経済アジア・フォーラムプログラム(英語)

 フォーラムの報告
●「アジアで語られ始めた連帯経済」
 北沢洋子(国際問題評論家)
●「議論の場で深まる交易 アジア連帯経済フォーラムに参加して」
 西川潤(早稲田大学名誉教授)


申し込みフォームはこちら
http://solidarityeconomy.web.fc2.com/entry.html

10月31日、11月1日のセシリアのパーマカルチャー講座のフライヤーが出来ました。

セシリアのパーマカルチャー講座まで10日を切りました。
まだまだ空きがあります。ご参加お待ちしております。

フライヤーが完成しました♪
クリックすると大きな画像で見れます。
cecilias kyushu seminar


セシリアのパーマカルチャーをもっと知りたい方は、彼女のブログをご覧ください。
一部日本語で読めます。
http://traingardens.blogspot.com/

九州初上陸! セシリアのクリエイティブ・パーマカルチャーデザイン講座


いつも飲むハーフティーを自分で育てたり、ベランダでミニトマトを作ってサラダに飾ったり、より環境負荷の少ない家に自分流にDIYを楽しんだり、今ある自分の環境を地球も自分も気持ちいい場所へ変えていくことは、誰でも可能です。
ベランダ菜園など、街に住む方にも”おすすめ”の内容になっています。
皆様のご参加お待ちしております。

以下転載よろしくお願いします。

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九州初上陸!
セシリアのクリエイティブ・パーマカルチャーデザイン講座
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housebus-poss1.jpg

講師は、オーストラリア、メルボルン在住のパーマカルチャー講師のセシリア・マッコーリーさん、
パーマカルチャー(*1)や身近な生き物をモチーフとしたかわいいイラストを描くアーティストとしてご存知の方も居られると思います。



ホームページ:http://ceciliamacaulay.com.au/
日経BP Ecomomの記事 
http://www.nikkeibp.co.jp/ecomom/report/report_073.html

■講座の趣旨
地域・個人の繋がりや生産性を生むパーマカルチャーデザインをわかりやすく学べます。
このコースは、都市でのパーマカルチャーに興味のある方、アートを学んでいる方、パーマカルチャーでの問題解決を望んでいる方など、どなたでも受講していただけます。
例えば、
・パーマカルチャーの考え方での自然の摂理を利用した問題解決方法
・都会のマンション暮らしでもベランダでも食べ物が作れる方法
・家の中での暮らしの問題を、配置を変えることで解決する方法
・人と人を繋げる地域通貨の体験
・問題解決の練習など

もし、まだ解決していない大きな目標、どうやって解決したらよいのか分からない問題があれば、出来れば1つでも持ってきてください。
講座がおわったらきっと今までと違った暮らしが始まることでしょう!一緒に楽しみましょう!

■スケジュール(予定)
10月31日(土曜日)
午後1:00 集合
1:30~2:00 オリエンテーション、自己紹介など
2:00~3:30 Re パーマカルチャー
オーストラリアの最新のパーマカルチャー事例から学ぶ、パーマカ
ルチャー12の原則
休憩
4:00~6:00 幸せになる家のゾーン計画
家の中で起こる問題をパーマカルチャー的思考で解決
6:00~8:00 温泉・夕食
8:00~10:00 焚き火をしながら仲良くなろうよ(自由参加)

11月1日(日曜日)

8:00~9:00 朝食
9:00~12:00 1mX1mから作るベランダパーマカルチャーガーデン
生態系を豊にし、すべての自給的な畑で応用できる方法を学びます。
12:00~1:00 昼食
1:00~2:30 人・自然と繋がるパーマカルチャー
LETS(*2)・WWOOF(*3)豊かさを育む多様な交換手段、LETSのワークショップ
休憩
3:00~4:00 自分の中のパーマカルチャーを見つめる

■費用
1泊3食 1万円(宿泊費、食事代含む)

■募集人数
15名

■開催場所
熊本県玉名市石貫(ファームステーション庄屋)
イ、鉄道  JR九州玉名駅で下車。車にて送迎。予めご連絡くださいませ。
ロ、車 九州自動車道菊水インターで降りて、
16号線を和水町役場方面へ向かい、玉名カントリークラブ方面へ、菊池川に架かる
橋を右折、広域農道に入り2.5キロほど走り信号のある交差点(ファミリーマート
が目印)を右折500mほど進んだ左側、繁根木川に架かる橋をわたる。

■持ち物
シーツ、枕カバー
筆記用具
雨具
寝袋

■宿泊
男女別棟、雑魚寝です。寝具は用意していますが、シーツと枕カバーは必ずお持ちください。
風呂については原則温泉に行きます。
食事はおいしいベジタリアン食をご用意しています。

■施設の利用について
生ごみはコンポストへ、ゴミの分別にご協力ください。
食後の食器洗いは各自が行ってください。
施設内は禁煙です。喫煙は外で行ってください。
飲酒は自由ですが、空き瓶や空き缶は利用者がお持ち帰りください。

■申し込み方法
下記必要記入事項をご記入の上、info@pcnq.net宛にお送り下さい。

--------------------------------------------
必要記入事項
・氏名
・連絡先
・住所 〒
・電話番号
・ファクス番号
・e-mail
・専門及び得意分野
・自己紹介
---------------------------------------------

講座に関するご相談など事務局の山口が対応致します。(携帯 090-4485-3985)

※お申し込み期限は2009年10月30日まで先着順です。お早めにお申し込みください。
金銭のトラブルが無いように費用は前払いとなっております。よろしくお願い致します。
郵便振替
口座番号:01710-2-104137
加入者名:パーマカルチャーネットワーク九州
熊本ファミリー銀行 大津支店
口座番号:(普)2203761
加入者名:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州

◎問い合わせ/申し込み先:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
〒865-0008
熊本県玉名市岱明町野口918-1
TEL/FAX:0968-71-1106
E-mail:info@pcnq.net


(*1)パーマカルチャー
持続可能な人間居住環境を作るためのデザイン原則である。パーマネント・アグリカルチャー(永続的農業)とパーマネントカルチャー(永続的文化)が、合成され短縮されたのがこの造語である。永続的な農の営みという土台がなければ、そして土を環境倫理にかなった方法で管理していかなければ、人間の文化も存続できないからだ(ビル・モリソン)
(*2)LETS
紙幣を用いない地域通貨
(*3)WWOOF
「食事・宿泊場所」と「力」を交換するしくみです。

オーガニックガーデンを学ぶ3days   農薬も化学肥料も使わないペットにも人にも優しい庭づくり

2008年の九州PDC卒業生の武田さんが楽しそうなガーデニングのイベントを企画してくれました。
以下、武田さんからご案内頂いた内容を転載致します。テラハウスの活動も楽しそう(^o^)

PCNQの皆さまへ 
 こんにちは、長崎の武田です。お世話になっております。今回は私ども家族で運営するテラハウス(アトリエ・テラ)からのお知らせです。テラハウスは自然食品店及びマクロビレストランでしたが、このたび業態をあらためて再出発する運びとなりました。以前は、料理や食品などの「食」を提供する場として運営しておりましたが、これからは「まなび」を提供する場として、かたちをかえることになりました。内容としては、料理教室や講演会、イベントの企画、アロマ・マッサージ教室、ヨガ教室、フリースペースとしての場の提供など、自由で創造的な場づくりを目指していきたいと考えていますので、今後ともよろしくお願いいたします。今回はその第一弾企画として、埼玉県より「ひきちガーデンサービス」の曳地ご夫婦をお招きしてのオーガニックガーデン講座を考えています。
 曳地夫妻の話はパーマカルチャーをする上でも大変参考になる話だと思います。庭木や草花とそれに関わる様々な土の中の生命、虫や鳥たちとの関わり合いを、植木屋という視点を通して語る切り口はとても新鮮です。単に農薬を使わないという庭づくりというのではなく、そこに一貫してある庭づくりを通した豊かな生態系へのまなざしには感銘を受けました。とりわけ虫に関する観察眼や知識には目を見張るものがあり、宇根豊さんが田んぼでされていることを庭でされているような印象を受けます(庭版宇根です!)。実際、宇根豊さんは曳地さんたちが代表を務める日本オーガニックガーデン協会(JOGA)の賛同人の一人です。
 ガーデニングというと単に趣味の庭いじりだと思って見過ごしていましたが、いやいやいちばん身近な自然づくりだと夫妻の話を聞いてつくづく思いました。
 九州には初上陸ということですし、次の機会は中々ないかもしれません。ぜひこの機会にご参加ください。長崎にてお待ち申し上げております。

アトリエ・テラ:武田学 

以下、転送大歓迎です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


オーガニックガーデンを学ぶ3days
  農薬も化学肥料も使わないペットにも人にも優しい庭づくり

◎講演会:「いのちのめぐる庭づくり」  
・日時:11月20日(金) 18:30~20:00(開場 18:00)
・講師:曳地トシ&曳地義治
・場所:gallery hexa http://www.h-lobby.jp/hexa/(長崎市目覚町4-2ココウォーク正面のビル3F) 
・前売りチケット:1800円(購入特典あり) 当日2000円
・チケット販売店:森の舎楽 テラハウス ティア銅座店 浜屋プレイガイド
 
◎ワークショップ オーガニックガーデン講座  
・日時:11月21日(土)10:00~16:00 / 11月22日(日)9:00~13:00
・講師:曳地トシ&曳地義治
・場所:森の舎楽 http://www.mori-s.com/index.html
・内容:
 ・1日目オーガニックガーデンのお話、自然観察、オーガニックスプレーの作り方、ガーデンデザインを考えてみよう、植物を植えてみよう
 ・2日目:庭の手入れの仕方、質疑応答
・会費:12000円(テキスト代、食事代含む) 
・持ってくる物 筆記用具 水筒(各自飲み物はご持参ください)雨天に備えかっぱ 長靴 軍手 虫眼鏡 タオル あればスコップ
  服装 汚れていいもの 山の中は冷え込みます防寒着をお持ちください
 ※限定20名になります。定員になり次第締め切らさせていただきます。
  送迎あり。宿泊ご相談ください。

☆講師プロィール
・曳地義治・・・1956年東京都立川市生まれ。子どもの頃は広告の裏に鉛筆で、暇さえあれば絵を描いていた。昔からデザインの仕事に興味を持っていたが、木工業、ログビルダーなどを経て、植木職人となる。日本生態系保護協会・ビオトープ施工管理士2級。土木施工管理士2級。趣味は数独(ナンバープレイス)と料理
・曳地トシ・・・1958年神奈川県真鶴町生まれ。植木屋のおかみ業にあきたらず、「高いとこ・泥汚れ・虫」が三大苦にもかかわらず、無謀にも現場に出て現在に至る。1998年度モスバーガー「地球遊学制度」に、2500人応募者の中から論文と面接で遊学生として選ばれる。テーマは「園芸療法」で、1999年にカナダ・アメリカにて1カ月研修旅行。趣味は自己流ヨガと焚火
    
 
主催:アトリエ テラ(テラハウス) 森の舎楽 
共催:NPO 法人日本オーガニックガーデン協会(JOGA)http://Joga.jp
協力:HAG 環境デザイン 喜多ガーデンサービス ティア長崎銅座店
問い合わせ terrahouse@ozzio.jp(担当 武田) 
       森の舎楽 0959-27-0253  
☆ひきちガーデンサービスについて
 個人庭を専門に、農薬や化学肥料を使用しない庭の管理や、安全な素材で使いやすく、環境に極力負荷をかけない庭のリフォームを提唱・実践するなど、自然環境に配慮した庭づくりとメンテナンスを心がけている。 本物の素材を生 かし、しかも安全で使いやすい庭、バリアフリーガーデン、自然の恵みを利用した循環型の庭づくりなど、地域の中で提案している。NPO 法人日本オーガニック・ガーデン協会代表理事と理事を務める。また、新聞・雑誌への執筆や記事のプロデュース、講演会の講師などの実績も多い。
主な著書 『オーガニックガーデンブック』、『無農薬で庭づくり』、『オーガニックガーデンのすすめ』、『虫といっしょに庭づくり』

田んぼ通信8・9月号 & 稲刈りが始まりました。

片白の田んぼでの稲刈りが始まりました。
一部ですが、病気のある部分から広がらない様に早めに刈り取っています。
最近は雨の日が多いので、ぬかるんだ田んぼでの稲刈り作業はかなり体力を消耗します。
刈り取った稲は掛け干しして乾燥させます。
thumb-dsc09254.jpg  thumb-dsc09248.jpg

田主さん達の田んぼは、10月10日の予定です。
台風の影響もすこし心配です

田んぼ通信8・9月号が出ました(^o^)
クリックすると大きな画像でみれます。
tanbo89-0.jpg  tanbo89-1.jpg

スクールガーデン9月

秋野菜の為の空間を空ける為に、トマト、ピーマンなどはコンポスト容器へ。
空いたところへ、白菜、ブロッコリーなど秋野菜と花の苗を植え付けました。

thumb-dsc09234.jpg  thumb-dsc09232.jpg

畑作業の後は、蔓を使ったクラフト。
子供も大人もドリームキャッチャー作りにハマってました。
thumb-dsc09237rotated.jpg

子供達だけでなく、子育てを終えた方達にもとっても好評なスクールガーデンです。

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