パーマカルチャーネットワーク九州
やんばるパーマカルチャーデザインコース2010
- 2009-11-05 (Thu)
- イベント
沖縄でもパーマカルチャーの種まきが始まりました♪
やんばるパーマカルチャーデザインコース2010
本コースは、パーマカルチャー・デザイナーになる為の基本講座として国際的に認証されているプログラムに基づき構成されており、自然と人間、そして両者の関係についての理解を基礎として持続可能な社会作りを行うことを目指すパーマカルチャーの倫理や原則と具体的な方法や技術を学び、地球と人間の永続性を創り出すデザインを習得することを目的としています。
コースは、講義とデザインワーク、自然観察やパーマカルチャー施設の見学、及び簡単な建築や畑の実習により構成されます。講義においては、パーマカルチャーの骨格を成す倫理や原則ばかりでなく、デザインを行っていく上で欠くことの出来ない様々な分野の基本的な知識や考え方、そして技術も学びます。デザインワークにおいては、デザインの基本的な考え方やプロセスとその表現方法を学び、コースのまとめとしてプロジェクトデザインを行い、実際の場においてパーマカルチャーの原則や技術を応用し、発展させることを実習します。また、学習だけではなく、沖縄の自然や昔ながらの文化の残る地を訪れ、自然や人と共に生きることの意味を考え、それにより自分の中に起こる変化を感じることもこのコースの一つの意味かと思います。初めてパーマカルチャーを学ぶ方、既に実践されていて、より理解を深めたい方、持続可能な社会づくりを目指す方や、 同じ志を持つ仲間との出会いを求めている方の参加をお待ちしています。
●主催 NPO法人 パーマカルチャー・センター・ジャパン
NPO法人 沖縄パーマカルチャー・ネットワーク
●開催期間
2010年1月2日(土)〜1月8日(金)、ベーシックコース(デザインコース前半)
(このコースは1日でも2日でも好きなだけ科目を選んで参加できます)
2010年1月9日(金)〜1月15日(金)「デザインコース後半)
(6日泊7日)×2クール、通しの方は(13泊14日)2週間通しで受けられますとPCCJより修了書が授与されます。
●開催場所 沖縄ヤンバル地区:八重岳ベストライフセンター
住所:沖縄県本部町伊豆味1254、電話:0980-47-5642
●定員25名(募集締切 2009年12月25日まで)
●受講料:
・2週間全過程(13泊14日) 一般:16万円 PCCJ会員:15万円 学生:12万円
・ベーシックコース(6泊7日) 一般:8万円 PCCJ会員:7.5万円 学生:6万円
(受講料には受講料、宿泊費、食費が含まれます)
・ベーシックコース日割り参加 受講料:7,500円/日、宿泊・食事費:5,000円/1泊3食
やんばるパーマカルチャーデザインコース2010
本コースは、パーマカルチャー・デザイナーになる為の基本講座として国際的に認証されているプログラムに基づき構成されており、自然と人間、そして両者の関係についての理解を基礎として持続可能な社会作りを行うことを目指すパーマカルチャーの倫理や原則と具体的な方法や技術を学び、地球と人間の永続性を創り出すデザインを習得することを目的としています。
コースは、講義とデザインワーク、自然観察やパーマカルチャー施設の見学、及び簡単な建築や畑の実習により構成されます。講義においては、パーマカルチャーの骨格を成す倫理や原則ばかりでなく、デザインを行っていく上で欠くことの出来ない様々な分野の基本的な知識や考え方、そして技術も学びます。デザインワークにおいては、デザインの基本的な考え方やプロセスとその表現方法を学び、コースのまとめとしてプロジェクトデザインを行い、実際の場においてパーマカルチャーの原則や技術を応用し、発展させることを実習します。また、学習だけではなく、沖縄の自然や昔ながらの文化の残る地を訪れ、自然や人と共に生きることの意味を考え、それにより自分の中に起こる変化を感じることもこのコースの一つの意味かと思います。初めてパーマカルチャーを学ぶ方、既に実践されていて、より理解を深めたい方、持続可能な社会づくりを目指す方や、 同じ志を持つ仲間との出会いを求めている方の参加をお待ちしています。
●主催 NPO法人 パーマカルチャー・センター・ジャパン
NPO法人 沖縄パーマカルチャー・ネットワーク
●開催期間
2010年1月2日(土)〜1月8日(金)、ベーシックコース(デザインコース前半)
(このコースは1日でも2日でも好きなだけ科目を選んで参加できます)
2010年1月9日(金)〜1月15日(金)「デザインコース後半)
(6日泊7日)×2クール、通しの方は(13泊14日)2週間通しで受けられますとPCCJより修了書が授与されます。
●開催場所 沖縄ヤンバル地区:八重岳ベストライフセンター
住所:沖縄県本部町伊豆味1254、電話:0980-47-5642
●定員25名(募集締切 2009年12月25日まで)
●受講料:
・2週間全過程(13泊14日) 一般:16万円 PCCJ会員:15万円 学生:12万円
・ベーシックコース(6泊7日) 一般:8万円 PCCJ会員:7.5万円 学生:6万円
(受講料には受講料、宿泊費、食費が含まれます)
・ベーシックコース日割り参加 受講料:7,500円/日、宿泊・食事費:5,000円/1泊3食
誰でも簡単にできる暖房器具ーロケットストーブ
- 2009-11-04 (Wed)
- 未分類
エネルギーのデザインは脱石油&ローテクDIYでエンジョイ!
ロケットストーブの特徴
燃焼効率がよく、不完全燃焼が無いので環境への影響が少ない。
薪を使う量が薪ストーブと比べ半分以上節約できる、
身の回りの材料で簡単にDYIで作れる。
調理もできる
ロケットストーブでそんな素敵な火のある暮らしが実現します。
■ロケットストーブー試作1号
材料:オイル缶、七輪、波板トタン、
用途:調理用、野外のイベントなど、ガスが無くても小枝があれば調理できます。人気者になれます。(^^ゞ

■蓄熱型ロケットストーブ試作
実験は煉瓦を組んで簡単にできます。

■蓄熱型ロケットストーブ
材料:100リットルドラム缶、耐火レンガ(高熱になる部分)、煙突、粘土
火を着けるのにロケットストーブの癖に慣れが必要。火入れ口の構造に工夫が必要だが、DIYで手軽に変更出きるので、最終的に使いやすい構造が決まれば、粘土でまわりを覆う予定。
ドラム缶から出る煙突は、設置場所の広さの制限があり、排熱の利用まではできていません。しかし、煙突は普通の薪ストーブの様に高熱にはならず、熱はドラム缶のなかに蓄熱されている感じです。


昔ながらの行火もコタツで大活躍。

youtubeでロケットストーブの構造をわかりやすく説明している動画
ロケットストーブ
蓄熱型ロケットストーブ
(事務局 山口)
ロケットストーブの特徴
燃焼効率がよく、不完全燃焼が無いので環境への影響が少ない。
薪を使う量が薪ストーブと比べ半分以上節約できる、
身の回りの材料で簡単にDYIで作れる。
調理もできる
ロケットストーブでそんな素敵な火のある暮らしが実現します。
■ロケットストーブー試作1号
材料:オイル缶、七輪、波板トタン、
用途:調理用、野外のイベントなど、ガスが無くても小枝があれば調理できます。人気者になれます。(^^ゞ
■蓄熱型ロケットストーブ試作
実験は煉瓦を組んで簡単にできます。
■蓄熱型ロケットストーブ
材料:100リットルドラム缶、耐火レンガ(高熱になる部分)、煙突、粘土
火を着けるのにロケットストーブの癖に慣れが必要。火入れ口の構造に工夫が必要だが、DIYで手軽に変更出きるので、最終的に使いやすい構造が決まれば、粘土でまわりを覆う予定。
ドラム缶から出る煙突は、設置場所の広さの制限があり、排熱の利用まではできていません。しかし、煙突は普通の薪ストーブの様に高熱にはならず、熱はドラム缶のなかに蓄熱されている感じです。

昔ながらの行火もコタツで大活躍。
youtubeでロケットストーブの構造をわかりやすく説明している動画
ロケットストーブ
蓄熱型ロケットストーブ
(事務局 山口)
自分の弱点を知り、暮らしをデザインする
- 2009-11-04 (Wed)
- 未分類
セシリアのパーマカルチャー講座は、ファームステーション庄屋のオーナー徳永さんがハーフビルドで制作中の納屋「しし亭」で行いました。ファームステーション庄屋は宿泊、セミナールーム、食堂と施設がますます充実してきました。徳永夫妻のご尽力に感謝(^^ゞ

セシリアさんの講座は、パーマカルチャーの農業ではない部分に焦点をあてて、メルボルンでのシェアハウスで暮らす体験を元に、人との繋がり、弱点を克服する配置のデザインを話して頂きました。
新しいことに次々とチャレンジしている、セシリアさんの姿勢には多くの学びがありました。

夜は焚き火を囲んでみんなでパーマカルチャー談義、遅くまで語り合いました。
講座以外のまったりとした時間、火を見て話してるといろんなアイデアが飛び出します。

干し柿づくり、銀杏拾い、お米の脱穀と・・・・
時間に余裕のある参加者のみなさんと一緒に楽しみました♪


セシリアさんの講座は、パーマカルチャーの農業ではない部分に焦点をあてて、メルボルンでのシェアハウスで暮らす体験を元に、人との繋がり、弱点を克服する配置のデザインを話して頂きました。
新しいことに次々とチャレンジしている、セシリアさんの姿勢には多くの学びがありました。

夜は焚き火を囲んでみんなでパーマカルチャー談義、遅くまで語り合いました。
講座以外のまったりとした時間、火を見て話してるといろんなアイデアが飛び出します。

干し柿づくり、銀杏拾い、お米の脱穀と・・・・
時間に余裕のある参加者のみなさんと一緒に楽しみました♪

第1回アジア 連帯経済フォーラム
- 2009-10-24 (Sat)
- イベント
パーマカルチャーネットワーク九州はアジア連帯経済フォーラム2009の賛同団体です。
以下、第1回アジア 連帯経済フォーラム のご案内です。
2007年10月17日〜20日、アジアで初めて「連帯経済」をテーマとした国際フォーラムが開催されました。アジア各国から約100名、フィリピンから約600名が参加し、多様な経験の交流の場となりました。
経済のグローバリゼーションが浸透し、貧困と格差が世界規模で拡大する現在。しかしそうした中でも、利潤を追求する強力な市場経済に与しない、多彩な営みが様々なレベルで模索・実践されています。労働者・農民・消費者などの協同組合、地域の自助組織による福祉や医療、地域通貨、NGO/NPO、フェアトレード、マイクロクレジット──私たちの身近にも存在する、これらの草の根の経済活動の総体が「連帯経済」です。
すでに中南米やEU、北米(カナダ・ケベックを中心として)では、連帯経済の実践のネットーワークが存在しています。しかしアジアでは、多様な文化や歴史・風土の中で多様な実践が行なわれているにもかかわらず、「連帯経済」としてのネットワークはありませんでした。
こうした中で、今回の連帯経済アジアフォーラムでは、アジア各国の事例を持ち寄り経験を交流させようと開催されたのです。日本からは、北沢洋子さん(国際問題評論家)、西川潤さん(早稲田大学名誉教授)、PARC代表理事の井上礼子さん他、11名が参加し、日本における「連帯経済」の事例報告も行ないました。
連帯経済アジアフォーラムの概要
●日程:2007年10月17日〜20日(4日間)
●会場:フィリピン・ケソン市 フィリピン大学(UP)ディリマン校
●主催団体:CSR-SME(Asian Coalition for Socially-Responsible Small Medium Enterprises)
●後援:Charles Leopold Mayer Foundation (FPH)
★主催者のホームページ:Asian Forum for Solidarity Economy
参加者の概要
【海外参加者】 約26カ国・100名
○アジア太平洋地域:日本、ネパール、インド、バングラデシュ、タイ、中国、スリランカ、東ティモール、カンボジア、インドネシア、マレーシア、ベトナム、ニュージーランド、オーストラリア
○ヨーロッパ・北米:オランダ、フランス、イタリア、米国、カナダ
○中南米:ブラジル
○アフリカ:ガーナ、南アフリカ
※アジア以外の参加者は、ヨーロッパからCharles Leopold Mayer Foundation (FPH)、北米からは連帯経済ネットワーク“RIPESS”など連帯経済ネットワークの推進者が集まった。
【フィリピン国内参加者】:約600名
プログラム
★詳しいプログラム:連帯経済アジア・フォーラムプログラム(英語)
フォーラムの報告
●「アジアで語られ始めた連帯経済」
北沢洋子(国際問題評論家)
●「議論の場で深まる交易 アジア連帯経済フォーラムに参加して」
西川潤(早稲田大学名誉教授)
申し込みフォームはこちら
http://solidarityeconomy.web.fc2.com/entry.html
以下、第1回アジア 連帯経済フォーラム のご案内です。
2007年10月17日〜20日、アジアで初めて「連帯経済」をテーマとした国際フォーラムが開催されました。アジア各国から約100名、フィリピンから約600名が参加し、多様な経験の交流の場となりました。
経済のグローバリゼーションが浸透し、貧困と格差が世界規模で拡大する現在。しかしそうした中でも、利潤を追求する強力な市場経済に与しない、多彩な営みが様々なレベルで模索・実践されています。労働者・農民・消費者などの協同組合、地域の自助組織による福祉や医療、地域通貨、NGO/NPO、フェアトレード、マイクロクレジット──私たちの身近にも存在する、これらの草の根の経済活動の総体が「連帯経済」です。
すでに中南米やEU、北米(カナダ・ケベックを中心として)では、連帯経済の実践のネットーワークが存在しています。しかしアジアでは、多様な文化や歴史・風土の中で多様な実践が行なわれているにもかかわらず、「連帯経済」としてのネットワークはありませんでした。
こうした中で、今回の連帯経済アジアフォーラムでは、アジア各国の事例を持ち寄り経験を交流させようと開催されたのです。日本からは、北沢洋子さん(国際問題評論家)、西川潤さん(早稲田大学名誉教授)、PARC代表理事の井上礼子さん他、11名が参加し、日本における「連帯経済」の事例報告も行ないました。
連帯経済アジアフォーラムの概要
●日程:2007年10月17日〜20日(4日間)
●会場:フィリピン・ケソン市 フィリピン大学(UP)ディリマン校
●主催団体:CSR-SME(Asian Coalition for Socially-Responsible Small Medium Enterprises)
●後援:Charles Leopold Mayer Foundation (FPH)
★主催者のホームページ:Asian Forum for Solidarity Economy
参加者の概要
【海外参加者】 約26カ国・100名
○アジア太平洋地域:日本、ネパール、インド、バングラデシュ、タイ、中国、スリランカ、東ティモール、カンボジア、インドネシア、マレーシア、ベトナム、ニュージーランド、オーストラリア
○ヨーロッパ・北米:オランダ、フランス、イタリア、米国、カナダ
○中南米:ブラジル
○アフリカ:ガーナ、南アフリカ
※アジア以外の参加者は、ヨーロッパからCharles Leopold Mayer Foundation (FPH)、北米からは連帯経済ネットワーク“RIPESS”など連帯経済ネットワークの推進者が集まった。
【フィリピン国内参加者】:約600名
プログラム
★詳しいプログラム:連帯経済アジア・フォーラムプログラム(英語)
フォーラムの報告
●「アジアで語られ始めた連帯経済」
北沢洋子(国際問題評論家)
●「議論の場で深まる交易 アジア連帯経済フォーラムに参加して」
西川潤(早稲田大学名誉教授)
申し込みフォームはこちら
http://solidarityeconomy.web.fc2.com/entry.html
10月31日、11月1日のセシリアのパーマカルチャー講座のフライヤーが出来ました。
- 2009-10-23 (Fri)
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