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パーマカルチャーネットワーク九州

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3 / 4289 件 新しいウィンドウで開く すべて印刷 すべて展開 11月13日 つながりあう未来 内山節の話を聞こう、話をしよう

┌─┬─┬─┬─┬─┬────────────────────────┐
つながりあう未来
内山節の話を聞こう、話をしよう
───────────────────────────────────
3月11日の東日本大震災と福島の原発事故をきっかけに、これまでの社会に対する
漠然とした不安や「何かおかしい」という思いを抱く人が増えています。
被災地で見られた人々の助け合いのなかに、これまでの個人主義や競争とは別の
大切なものを見いだし、現在の社会や自分自身について見つめ直した人も多いことで
しょう。

内山節さんは40年ちかく東京と群馬県上野村の暮らしを続けながら、人と人、人と
自然がつながっている暮らし、共同体を見つめ続けています。彼の30冊を超える著書
には、静かにゆるぎないやさしさをもって、自分の心と向き合い、共同体の「かたち」で
はなく「精神」が解き明かされています。
自然と人間のつながり、生命の営みの連鎖を見つめ直し、新しいつながりのある社会
とはなにか内山さんと一緒に考えてみましょう。

内山さんの話を聞くことで、今日食べるもの、今日のお金の使い方、何に時間とエネ
ルギーを注いで生きていくかが、変わっていくかもしれません。
それは3・11震災以前の比較や競争で落ち着かない価値観とは異なり、穏やかで満
たされたほんとうの豊かさにつながっていくものだと思います。

日時:11月13日(日)13:30~17:00
  13:00開場
  13:30-15:00講演会
  15:00休憩
  15:15-16:30トークライブ、質疑応答
場所:グランメッセ熊本 2Fコンベンションホール
定員:250名
参加費:前売り1000円、当日1200円
主催:内山節講演会実行委員会
問合せ:松下生活研究所
TEL:096-202-4136
メール:tsg@indigo.plala.or.jp

VISIONSフォーラム開催8月27~28日

じろー@パーマカルチャー九州/トランジションタウン南阿蘇です。
(*重複して受信される方ごめんなさい)
パーマカルチャー九州代表理事の松下さんがVISIONSフォーラムに登壇します。
皆さん拡散お願いしま~す!

以下、転載歓迎
===========================

VISIONSフォーラム開催 8月27~28日@東京ウィメンズプラザ、他
http://visions.begoodcafe.com/

【VISIONSとは】
日本全体の復興のために、持続可能で豊かなコミュニティを創るチャレンジャー応援プロジェクトです。
地域の特性を活かした事業を始める若者や、農林業や畜産業でチャレンジする若者、
社会に貢献する事業を始める若者達を応援します。
出演者:松下修、糸長浩司、結城登美雄、林良樹、林悦子、佐藤健<太、
熊野英介、北川フラム、紫牟田伸子、山崎亮、曽根原久司、本村拓人、大和田順子 他多数 【松下修氏の登壇企画】
【A1-5】パネルディスカッション『災害エコビレッジと脱経済成長の復興再生社会への道』
コーディネーター:糸長浩司(日本大学生物資源科学部教授)
パネラー:松下修(NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州代表理事)、結城登美雄(民俗研究家)、林良樹(NPO法人うず理事長)、林悦子(JEPP)、佐藤健太(負げねど飯舘)
>>詳しくは http://visions.begoodcafe.com/program

タイトル :VISIONS 2011 ~豪傑と学ぶ2日間~
開催日 :2011年 8月27日(土)・28日(日) 2日間
※8月26日(金)にはプレイベントと前夜祭を開催
会場 :東京ウィメンズプラザ ホール
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
東京メトロ表参道駅下車B2出口徒歩7分
主催 :NPO法人ビーグッドカフェ
特別協力 :博報堂、greenz.jp、WorldShift Network Japan、エコビレッジ・
ジャパン・ネットワーク、他
協力 :日本農業新聞、ファームエイド銀座、ローカルサミット、他
参加費 :前売りチケット1日券 3,000円、他
詳しくは http://visions.begoodcafe.com/ticket
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中山マサ子報告会:「RVFのその後」

パーマカルチャーリストの中山マサ子さんが14日から1週間ほど熊本に滞在します。
彼女を囲み山ノ神の事務所でお話をしていただきます。

期日:7月16日 第1回11時~14時 第2回18時半~21時
参加費:各1,000円(オーガニック食事込み)
内容:ニュージーランドのトリッシュの様子など写真を見せながら報告、
RVFとトリッシュの新天地、マタカナビレッジの様子。
他にタニヤ&シャーメインのファームであるアーストーク。
ヴィパッサナーセンター。ついでに寄り道した台湾のこと。
場所:松下生活研究所 熊本市山ノ神2丁目9-16
人数:各15名
要申し込み(前日まで):松下まで
アドレス:tsg@indigo.plala.or.jp
電話:090-7474-8015

松下 修
パーマカルチャーネットワーク九州
http://pcnq.net/

「脱原発とこれからのエネルギー・社会」 6.19 菊地洋一さん基調講演










・菊地洋一 さんプロフィール
1941年岩手県釜石氏生まれ。
1973年3月からの7年4ケ月、米国の原発関連会社GETSCO(=GE)の原子力事業部極東東京支社企画工程管理スペシャリストとして東海原発2号、福島第1原発6号機の建設に広く関わる。各セクションの調整、日立、東芝、IHI、ゼネコン等のスケジュールチェック、米本社への現場報告書の作成。古い原子炉内改造工事の安全管理者の仕事を終え退社。
50才より草花や昆虫等の写真を撮り始め、生命の尊さを感じてもらう写真展を全国で開催。
宮崎市串間市に在住し、元鹿児島大学にて「地球環境エネルギー論」非常勤講師。

「脱原発とこれからのエネルギー・社会」 6.19

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6.19 脱原発シンポジウム
「脱原発とこれからのエネルギー・社会」
━━━━━━━━━━━━━━■□■□■

福島の原発事故を受け、原子力はとても危険で人の手に負えるものではないということを多くのひとが気づきました。
そこで、原発とはどのようなものなのかを知るとともに、これからのエネルギーや社会について一緒に考えたいと思います。

日時:2011年6月19日
場所:熊本青年会館(ユースピア熊本、水前寺3-17-15
スケジュール:
13:00 受付開始  
13:20 挨拶  
13:25 講演(菊地) 「原発について」
14:15 休憩
14:25
菊地洋一、満岡聡、橋爪健郎、吉田 俊郎、松下修(コーディネーター)
15:55 休憩  
16:00 交流会・ディスカッション・意見交換  
16:50 終わりの挨拶  
16:55 終了

主催:NPOパーマ法人パーマカルチャーネットワーク九州 、ネットワークココ、くまもと有機の会、トランジションタウン南阿蘇、さよなら原発、手作りサークル”てとて”、たねまきハウス南阿蘇、かまわ南阿蘇支部

参加費:500円
問合せ先:パーマカルチャーネットワーク九州
住所:熊本市山ノ神2-9-16
TEL:096-202ー4136
FAX:096-202-4055
メール:tsg@indigo.plala.or.jp

プロフィール
・菊地洋一 
1941年岩手県釜石氏生まれ。
1973年3月からの7年4ケ月、米国の原発関連会社GETSCO(=GE)の原子力事業部極東東京支社企画工程管理スペシャリストとして東海原発2号、福島第1原発6号機の建設に広く関わる。各セクションの調整、日立、東芝、IHI、ゼネコン等のスケジュールチェック、米本社への現場報告書の作成。古い原子炉内改造工事の安全管理者の仕事を終え退社。
50才より草花や昆虫等の写真を撮り始め、生命の尊さを感じてもらう写真展を全国で開催。
宮崎市串間市に在住し、元鹿児島大学にて「地球環境エネルギー論」非常勤講師。

・満岡聡 
1959.9.10諫早市生まれ。医師。命を切り口に、命の授業、緩和ケアについての普及啓発や、非対立、対話、提案を基本方針とする環境市民運動にも取り組む。「プルサーマル・大事なことは住民投票で決めよう佐賀県民の会」で5万3千人の署名を集め、2007年に県民投票を佐賀県議会に直接請求し、臨時県議会で民間人として初めて意見陳述を行った。2009年5・10さがストッププルサーマル人文字フェスタで人文字で NO MOXをアピールした。

・橋爪健郎 
元鹿児島大学理学部助教  原子力学、エネルギー学、環境エネルギー論、原発の危険性論、鹿児島大学理学部助手でありながら、川内原発の計画段階から一貫して原発に対する強い反対の姿勢を保ってきた。先生の30年余に上る断固とした行動は、川内現地の人々から厚い信頼をかちえ、全国の運動関係関係者からも「鹿児島に橋爪あり」と、希望の星となっていた。大学の授業においては、あらゆる妥協を排した現代社会の暗部を照射する誠実な
授業で、多くの学生に示唆を与えてきた。何よりも特筆すべきは、原発廃絶への具体的な行動と共に、放射能の呪縛から人類を解き放つためのもう一つのエネルギー、あるいは生き方の提起です。1978年、川内原発予定地を見下ろす上野集落の高台に発電用の風車を建設されたのは歴史的な事件だった。

・吉田 俊郎
外資系医療機器メーカー退社後 ‘08年にパーマカルチャー の仲間とイギリスでトランジションの研修受講後、トランジション・ジャパンを創設。現在は葉山パーマカルチャーワークショップの開催、環境運動、南 阿蘇で米、家作りをする一方、トランジション運動を全国に広める活動中

・松下修 
NPOパーマ法人パーマカルチャーネットワーク九州代表理事 松下生活研究所代表、公共政策学博士。つながりのある社会、互酬的な経済共同体をテーマに、モノやカネといった経済的視点だけでなく、ヒトやクラシの視点から社会を創造してゆく事業や活動を行っている。元鹿児島大学にて「地球環境エネルギー論」非常勤講師。

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