パーマカルチャーネットワーク九州
ロケットストーブWS終了しました〜!
- 2010-02-08 (Mon)
- イベント
阿蘇郡高森町尾下のメリーモントでのロケットストーブWS vol.01の報告です。
今回のWSは、誰でも作れて、近くで調達できる素材で、熱効率の良いストーブ作りが目標。
2日間、延べ14名の参加で本体部分まで完成しました。
薪ストーブのパーマカルチャーデザイン
多機能性暖房・ホットベンチ・調理・温床の熱源と一石四鳥のストーブを目指す。
ゾーンによるストーブの配置 冬場は生活の中心、利用頻度が高い、
今回のストーブの設置場所は、標高800mの場所、南九州とは言っても冬はマイナス10度になるところで、冬場の暖房はみんなが集まって暖をとったり、調理したりできる場所の設置がいい。
■施主さんからのヒアリング
【ストーブ設置の目的】
温室内での育苗および付随する居室部分の暖房。
【建物の特徴】
丸太と板材を使用した大きさ4×5mの平屋。内壁により南北の2部屋に分かれている。南半分は温室で夏野菜の育苗が主目的のスペース。温室部分の屋根はアクリル板を使用。真冬でも晴天時には15℃程度まで温まるが、夜間や曇りの日には気温の上昇はほとんど認められない。北半分は2段ベッドの居室。来客時には宿泊室として使用。板壁の中には藁を断熱素材として詰め込んでいるものの、建物全体としての断熱性能は低い。屋根は土がのせてあり、夏季の遮熱性能は高い。なお、冬季の外気温はマイナス10℃〜プラス10℃。
【ストーブに求められる機能】
1育苗用熱源:夏野菜、特にトマトの育苗に必要な温度は発芽までの数日間(2月中旬)、20から30℃をキープ、発芽後は最低温度10℃を切らないようにキープしたい。ということで、比較的安定した温度を維持することが大切。ストーブから出した煙突はまず育苗BOXを温める。
2居室部分の暖房:人が生活するのに快適な室内温度が理想。夜間の冷え込みは厳しく、冬季夜間の平均気温はマイナス5℃。そのなかで室内温度摂氏15℃以上を目標としたい。本体からの発熱で温められた空気が内壁上部かの隙間から自然対流で居室部分へ入る。
3調理用熱源:ストーブトップでの調理目的は現在のところやかんの水を沸騰させてお茶を飲むこと。それに出来上がった食品の温めなおし程度。それほど強い火力は必要でない。
4ホットベンチ:居室部分に設置予定。そこに集い過ごす人に快適な団欒のひとときを提供する。
【ストーブ材料と周辺資源の利用】
軽量コンクリートブロック(基礎)←廃材利用
コンクリートおよびモルタル(基礎と本体)、U字溝とレンガ(本体)←ホームセンターで購入
ドラム缶(本体)←ネットオークションなどでリサイクル品購入
粘土(本体外部)←近所の山から採掘
石(本体外部)←近所の川から採取
藁(本体外部)←自家用米の田んぼから
煙突←廃材利用
●野尻川へ、ロケットストーブの基礎に使う石を拾いに、基礎の石は蓄熱体としての役割もあります。
大きな石、小さな石、中間くらいの石を分けて持ち帰りました。


●基礎を河原の石とモルタルを使って作る。

●ドラム缶の加工、切断、塗料剥がし、ログ工房 EL CAMPOのSさんお疲れさまでした。ドラム缶の塗装剥がしは、最初グラインダーで落としていましたが、とても時間がかかることが分かり、ドラム缶の中で焚き火をして塗料を焼いて剥がすことになりました。

●100Lの内側のドラム缶、断熱材にはパーライトがベストですが、今回は灰を断熱材の代わりに利用、灰を詰めた後に粘土で蓋をする。


●100Lのドラム缶の上に、200Lのドラム缶をかぶせます。100Lのドラム缶の中の煙突を勢いよく上がった火は200Lのドラム缶の内側を降りて、煙突から出て行きます。

●粘土に石灰を混ぜて水を加えて練ります。この後、ブルーシートの上へ広げて切り藁を混ぜて足で踏んでネリネリします。

●煙突の配管、煙の出るところを粘土で塞いだで、待ちに待った燃焼試験は大成功!




今回の作業はここまで、

今回は設置したのは、仮設の煙突です。今後、煙突からの排熱を利用するために、室内に配管して、育苗用ホットベンチ作成、憩いのデッキ作りなどをする予定です。Vol.02にご参加下さい!
今回のWSは、誰でも作れて、近くで調達できる素材で、熱効率の良いストーブ作りが目標。
2日間、延べ14名の参加で本体部分まで完成しました。
薪ストーブのパーマカルチャーデザイン
多機能性暖房・ホットベンチ・調理・温床の熱源と一石四鳥のストーブを目指す。
ゾーンによるストーブの配置 冬場は生活の中心、利用頻度が高い、
今回のストーブの設置場所は、標高800mの場所、南九州とは言っても冬はマイナス10度になるところで、冬場の暖房はみんなが集まって暖をとったり、調理したりできる場所の設置がいい。
■施主さんからのヒアリング
【ストーブ設置の目的】
温室内での育苗および付随する居室部分の暖房。
【建物の特徴】
丸太と板材を使用した大きさ4×5mの平屋。内壁により南北の2部屋に分かれている。南半分は温室で夏野菜の育苗が主目的のスペース。温室部分の屋根はアクリル板を使用。真冬でも晴天時には15℃程度まで温まるが、夜間や曇りの日には気温の上昇はほとんど認められない。北半分は2段ベッドの居室。来客時には宿泊室として使用。板壁の中には藁を断熱素材として詰め込んでいるものの、建物全体としての断熱性能は低い。屋根は土がのせてあり、夏季の遮熱性能は高い。なお、冬季の外気温はマイナス10℃〜プラス10℃。
【ストーブに求められる機能】
1育苗用熱源:夏野菜、特にトマトの育苗に必要な温度は発芽までの数日間(2月中旬)、20から30℃をキープ、発芽後は最低温度10℃を切らないようにキープしたい。ということで、比較的安定した温度を維持することが大切。ストーブから出した煙突はまず育苗BOXを温める。
2居室部分の暖房:人が生活するのに快適な室内温度が理想。夜間の冷え込みは厳しく、冬季夜間の平均気温はマイナス5℃。そのなかで室内温度摂氏15℃以上を目標としたい。本体からの発熱で温められた空気が内壁上部かの隙間から自然対流で居室部分へ入る。
3調理用熱源:ストーブトップでの調理目的は現在のところやかんの水を沸騰させてお茶を飲むこと。それに出来上がった食品の温めなおし程度。それほど強い火力は必要でない。
4ホットベンチ:居室部分に設置予定。そこに集い過ごす人に快適な団欒のひとときを提供する。
【ストーブ材料と周辺資源の利用】
軽量コンクリートブロック(基礎)←廃材利用
コンクリートおよびモルタル(基礎と本体)、U字溝とレンガ(本体)←ホームセンターで購入
ドラム缶(本体)←ネットオークションなどでリサイクル品購入
粘土(本体外部)←近所の山から採掘
石(本体外部)←近所の川から採取
藁(本体外部)←自家用米の田んぼから
煙突←廃材利用
●野尻川へ、ロケットストーブの基礎に使う石を拾いに、基礎の石は蓄熱体としての役割もあります。
大きな石、小さな石、中間くらいの石を分けて持ち帰りました。


●基礎を河原の石とモルタルを使って作る。

●ドラム缶の加工、切断、塗料剥がし、ログ工房 EL CAMPOのSさんお疲れさまでした。ドラム缶の塗装剥がしは、最初グラインダーで落としていましたが、とても時間がかかることが分かり、ドラム缶の中で焚き火をして塗料を焼いて剥がすことになりました。

●100Lの内側のドラム缶、断熱材にはパーライトがベストですが、今回は灰を断熱材の代わりに利用、灰を詰めた後に粘土で蓋をする。


●100Lのドラム缶の上に、200Lのドラム缶をかぶせます。100Lのドラム缶の中の煙突を勢いよく上がった火は200Lのドラム缶の内側を降りて、煙突から出て行きます。

●粘土に石灰を混ぜて水を加えて練ります。この後、ブルーシートの上へ広げて切り藁を混ぜて足で踏んでネリネリします。

●煙突の配管、煙の出るところを粘土で塞いだで、待ちに待った燃焼試験は大成功!




今回の作業はここまで、

今回は設置したのは、仮設の煙突です。今後、煙突からの排熱を利用するために、室内に配管して、育苗用ホットベンチ作成、憩いのデッキ作りなどをする予定です。Vol.02にご参加下さい!
〜DIY薪ストーブ・ワークショップ Vol.01〜
- 2010-01-15 (Fri)
- イベント

より使いやすく自分で改良できる薪ストーブがあると聞くと、わくわくしませんか?
そんな発展を楽しめる手作りストーブづくりが楽しめるワークショップを企画しました。
募集人数が少ないので、申し込みはお早めに!
┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛
エネルギーのデザインは脱石油&ローテク&DIYでエンジョイ!
ロケットストーブ・ワークショップ Vol.01
┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛
★ロケットストーブの特徴★
燃焼効率がよく、不完全燃焼が無いので環境への影響が少ない。
薪を使う量が薪ストーブと比べ半分以上節約できる、
身の回りの材料で簡単にDYIで作れる。
調理もできる
ロケットストーブでそんな素敵な火のある暮らしが実現します(^^;)
今回のロケットストーブWSVol.01では、ロケットストーブの構造を実験して
設置、燃焼テストまでを参加者みんなで確認しながら、施主の意向を聞
きながら建物に合ったものに仕上げます。ひとつの火で室内暖房・ホットベンチ
調理・温床の熱源と1台4役のよく ばり仕様のものが出来る予定。
英語ですがトラジションカルチャーのページにロケットストーブのが分かるペ
ージがあります。
http://transitionculture.org/2006/03/10/top-five-things-to-do-with-oil-barrels-when-theres-no-more-oil-to-fill-them-4-build-a-rocket-stove/
googleで"rocket storve""rocket mass storve""ロケットストーブ"で検
索するといろいろヒットします。
日時 2月6,7日 一泊二日 6日13時集合、7日午後4時解散
場所 メリーモント 〒869-1825 熊本県阿蘇郡高森町尾下167-1
費用 食事代のみ 夜・朝・昼で1500円程度
参加(宿泊)定員 3人 (宿泊場所はストーブ設置予定の小さなログキャビンです。)
日帰り参加の方は5人までとなります。
連絡先 電話:0967-64-9360(林)
交通については、下記をご覧下さい。
http://merriemont.blog71.fc2.com/blog-category-3.html
公共交通機関でお越しの方は、高森駅に6日午前12時ごろにお越し下さい。
車で送迎いたします。
http://www.mt-torokko.com/timetable_fare/timetable_kudari.html(南阿蘇鉄道時刻表)
連絡先 電話:090-4485-3985(山口)
下記を記入してaso2007@mail.goo.ne.jpまでメールでお送り下さい。
****申し込み(2月3日締切り)****
名前
住所
連絡先
メールアドレス
送迎 必要・不必要
宿泊 有り・無し
自己紹介
*********************
メリーモント 林 秀一(Shu)さん プロフィール
2007年の夏に一家で阿蘇の山奥へ移住。現在、
パーマカルチャーデザインをとりいれた自給自足を目指す自家農園「メリーモント」
を建設中。チェンソーを手に山林を切り拓き、畑をつくり、これまでのところミニロ
グキャビン1棟、ガレージ1棟をセルフビルド。今年は家族が住むメインハウスに着工
する予定。作業療法士であるShuの夢はここに障がいをもつこどもたちの楽園をつく
ること。なにからなにまで自分の手で創らずには気がすまないたちのShuは今回のロ
ケットストーブづくりに燃えている。
ホームページ http://merriemont.blog71.fc2.com/
★お手伝い★
パーマカルチャーネットワーク九州
トラジション南阿蘇

葉山でトランジション・トレーニング開催
- 2009-12-08 (Tue)
- 未分類
今年、7月にトラジションタウンの説明会を熊本でやりました。
でも、実際に自分の住む地域で広めていこうとすると、何から始めたらいい
のかわからない、自分にはスキルが無いと諦めることも・・・・・
そんな方へお勧めなのが、トランジション・トレーニングです。
九州からはちょっと遠いですが、時間とお金に余裕のある方はぜひ!
お得な割引などもあるようなので、ご相談してみてください。
トラジションタウンとは?
ピークオイルと気候変動という危機を受け、市民の創意と工夫、および地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会へ移行していくための草の根運動です。九州でも福岡、南阿蘇で準備中です。
□□□□□□□□トランジション・トレーニング開催概要□□□□□□□□
■日 時:2009年12月19日(土)13:00〜21:00
20日(日) 9:00〜17:00
*宿泊、日帰りどちらでも結構ですが、両日参加が前提となります。
■会 場:葉山研修センター
http://www.navida.ne.jp/kensyu-center/index.html
■受講費:38000円(宿泊費・食費含む)
32000円(宿泊なし、食事含む)
*割引制度として、奨学金制度と同一地域参加割引制度がございます。
詳細は下記の連絡先までお問い合わせください。
■定 員:30名
■お申し込み
以下のメールアドレスに、「トランジション・トレーニング参加申し
込み」というタイトルでご氏名、ご住所、メールアドレス、連絡のつ
くお電話番号を記入の上、送信ください。
transitionjapan@gmail.com
*お申し込みを受理した後、受講費の振込先やより詳しいご案内
をご連絡させていただきます。又定員に達し次第、お申しこみ
を締め切らせていただきますので、あらかじめご了承ください。
■お申し込み締め切り日
12月17日(木)
■お問い合わせ:transitionjapan@gmail.com
■プログラム内容
・トランジションの背景、指針、活動のながれ
・未来のビジョンを描くワーク
・問題意識を共有するエクササイズ
・コミュニティの立ち上げ方
・個人の内なるトランジション
・つながりのワーク
・トランジションの活動事例
・創造的な対話を促すワーク 等々
***********************************
■ファシリテーター
榎本 英剛(えのもと ひでたけ)
トランジション・ジャパン代表。CTIジャパン創設者。1997年以降、コーチング
及びリーダーシップといったテーマで講演やワークショップを国際的に展開。
イギリス在住中の2007年にトランジション運動と出会い、現在神奈川県藤野町
を拠点にその日本における普及に努めている。
吉田 俊郎(よしだ しゅんろう)
長年従事した外資系医療機器メーカーを昨年退社し、イギリスのフィンドホーン
でトランジションを知る。パーマカルチャーを学び農的な暮らしをするため葉山に
移住し、現在は不耕起栽培の米と自然農法の野菜を作りながら葉山を持続可
能な町にするためトランジション運動を展開中。
■主 催:トランジション・ジャパン
パーカカルチャーを学んだ仲間たちを中心に昨年6月に結成され、今年5月に
NPO法人に認定され、トランジション・タウン活動の日本における普及・啓発
及びサポートなどを行っている。http://www.transition-japan.net/
でも、実際に自分の住む地域で広めていこうとすると、何から始めたらいい
のかわからない、自分にはスキルが無いと諦めることも・・・・・
そんな方へお勧めなのが、トランジション・トレーニングです。
九州からはちょっと遠いですが、時間とお金に余裕のある方はぜひ!
お得な割引などもあるようなので、ご相談してみてください。
トラジションタウンとは?
ピークオイルと気候変動という危機を受け、市民の創意と工夫、および地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会へ移行していくための草の根運動です。九州でも福岡、南阿蘇で準備中です。
□□□□□□□□トランジション・トレーニング開催概要□□□□□□□□
■日 時:2009年12月19日(土)13:00〜21:00
20日(日) 9:00〜17:00
*宿泊、日帰りどちらでも結構ですが、両日参加が前提となります。
■会 場:葉山研修センター
http://www.navida.ne.jp/kensyu-center/index.html
■受講費:38000円(宿泊費・食費含む)
32000円(宿泊なし、食事含む)
*割引制度として、奨学金制度と同一地域参加割引制度がございます。
詳細は下記の連絡先までお問い合わせください。
■定 員:30名
■お申し込み
以下のメールアドレスに、「トランジション・トレーニング参加申し
込み」というタイトルでご氏名、ご住所、メールアドレス、連絡のつ
くお電話番号を記入の上、送信ください。
transitionjapan@gmail.com
*お申し込みを受理した後、受講費の振込先やより詳しいご案内
をご連絡させていただきます。又定員に達し次第、お申しこみ
を締め切らせていただきますので、あらかじめご了承ください。
■お申し込み締め切り日
12月17日(木)
■お問い合わせ:transitionjapan@gmail.com
■プログラム内容
・トランジションの背景、指針、活動のながれ
・未来のビジョンを描くワーク
・問題意識を共有するエクササイズ
・コミュニティの立ち上げ方
・個人の内なるトランジション
・つながりのワーク
・トランジションの活動事例
・創造的な対話を促すワーク 等々
***********************************
■ファシリテーター
榎本 英剛(えのもと ひでたけ)
トランジション・ジャパン代表。CTIジャパン創設者。1997年以降、コーチング
及びリーダーシップといったテーマで講演やワークショップを国際的に展開。
イギリス在住中の2007年にトランジション運動と出会い、現在神奈川県藤野町
を拠点にその日本における普及に努めている。
吉田 俊郎(よしだ しゅんろう)
長年従事した外資系医療機器メーカーを昨年退社し、イギリスのフィンドホーン
でトランジションを知る。パーマカルチャーを学び農的な暮らしをするため葉山に
移住し、現在は不耕起栽培の米と自然農法の野菜を作りながら葉山を持続可
能な町にするためトランジション運動を展開中。
■主 催:トランジション・ジャパン
パーカカルチャーを学んだ仲間たちを中心に昨年6月に結成され、今年5月に
NPO法人に認定され、トランジション・タウン活動の日本における普及・啓発
及びサポートなどを行っている。http://www.transition-japan.net/
オーガニックの祭典「ゆうきフェスタ」でお会いしましょう、12月6日(日
- 2009-12-03 (Thu)
- イベント
今年も「ゆうきフェスタ」へ出展致します。
以下、詳細です。
------------------------------------------------------------------------------
年に一度のオーガニックの祭典「ゆうきフェスタ」、12月6日(日)県立大で開催です。
今年は「ゆうきの学校〜食べる、たのしむ、ためになる〜」をテーマに、講演会、ワークショップ、料理教室、映画上映、農産物や加工品の販売など、多彩な催しが!
30年以上有機農業を実践する生産者も、今年就農した生産者も、自分の農産物を持って出てきます。生産者と触れ合いながら、この日一日オーガニックに浸ってください。
http://www.kumayuken.org/img/2009yuukifesta.pdf
駐車場は、県立大学(裏門からお入りください)、免許センター跡を準備していますが、
出来るかぎり公共交通機関をご利用ください。また、買い物にはマイバッグをご持参ください。
<会場 熊本県立大学 〒862-8502 熊本市月出3丁目1番100号 http://www.pu-kumamoto.ac.jp/ >
*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*
【講演会】無料 10時半〜11時半(続けて鹿本農業高校生の取り組み発表:20分くらい)
「食卓で変わる、子供が変わる」 安武慎吾氏(西日本新聞編集委員)
講演会来場先着200名様にかるべけいこさんのオリジナルクッキープレゼント
【国際有機農業映画祭】*フリーパス500円*
『こどもの時間』80分 【14番教室】10時半〜/【中ホール】13時〜
『サルー!ハバナ キューバ都市農業レポート』33分【中ホール】12時10分〜 14時40分〜
『あぶない野菜』30分【中ホール】10時半〜 14時半〜
『みんな生きなければならない』80分【11番教室】11時20分〜
『未来を見つめる農場』26分【11番教室】13時〜
『根の国』25分【11番教室】13時45分〜
※映画内容は熊有研ホームページのチラシに記載(会場は一部変更となり、上記の通りです)。ご覧ください。
【親子料理教室】*500円* 13時〜15時
自然食料理家・かるべけいこさんによる料理教室です。 著書・自然がくれた愛情ごはん 他
【野菜ソムリエ教室】*参加費300円* 大人対象
野菜ソムリエが野菜をおいしく食べる方法を伝授します。
【野菜作り入門】*無料 10時半〜 13時半〜
企画担当・くまもと産直クラブ
【就農した若者達が語るミニパネルディスカッション】*無料
Yes,有機ゃん!(you can!) 〜「農」を「業」にする〜
熊有研/青年部主催
<パネリスト>
「出来るんですか?出来るんです!あなたも出来る、YES,有機ゃん!
有機農業で就農した4人の若手農業者が語るそれぞれの就農体験。
就農までの戸惑いや就農初期の苦労。それでも惹かれる農の魅力。
有機農業で就農を考える人たちに勇気やヒントを与える体験報告会!
ぜひ、ご来場を!
▼パネリスト
椛島 剛士(たかお)
就農3年目/阿蘇郡南阿蘇村
露地野菜・平飼養鶏
自給自足の延長としての
小さな農家を目指す
http://kb197600.blog111.fc2.com/
佐伯 明日香
就農5年目/阿蘇市狩尾
米・古代米、女性農業者
農業法人阿蘇デザインファーム代表
http://www.asodf.com/
佐藤 真実
就農4年目
上益城郡山都町
米・野菜
二代目有機農家、家族経営
寄元 和浩
就農15年目
鹿本郡植木町
平飼養鶏・露地野菜・米
自給自足をベースとした農業経営
▼コーディネーター
草野 英雄
就農8年目
玉名郡和水町
露地野菜、自給用米・麦・卵
熊本県有機農業研究会青年部部長
【就農相談コーナー】
【自家採種種苗配布】企画担当・熊有研/種苗部
自家採取した種の展示と譲り分け(無償)および野菜の花の写真、ポストカードの展示
【ステージ】
・ キッズ和太鼓 ・ J.O.D.Pキッズダンス ・ DJ(TURBO DSK SAAC )
・ ジャンベ演奏(くまもとジャンベクラブ)
・ 15時〜 抽選会
(買い物をすれば抽選券がもらえ、豪華景品いくつかの他、ほぼもれなく景品があたります)
【メタボ検診】協力:厚生連
この機会に検診を受けませんか。健康相談・栄養相談もやっています。
【廃食油からジーゼル燃料製造実演&ナタネ油絞り実演】*菜の花の種も配布します。
企画担当・熊有研/菜の花プロジェクト 山都町バイオ燃料協議会
【タンザニアでの緑化DVD上映】企画担当・地球緑化の会
【こんにゃく作りワークショップ】企画担当・熊有研/食農育部会主催
【一緒にわら細工をしよう】企画担当/山都町
【オリジナルの香りをつけて、手作り石けんを作ろう】企画担当/まるは油脂
【アイスクリーム作り体験】企画担当/シリカファーム
【くまもとのグリーン農業パネル展示】熊本県
【県立大の食育の日の実践パネル展示】熊本県立大学
【校内外食育活動・ひご野菜紹介パネル展示】熊本農業高校
【広報誌「ゆうき」の展示】企画担当・熊有研/広報部
▼参加団体(2009.11月現在 順不同)▼
熊本県立大学 グリーン農業推進協議会 くまもと有機農業推進ネットワーク 熊有
研広報部・種苗部・食農育部・青年部・菜の花プロジェクト 野菜ソムリエの会 は
こべ会 熊本有機の会 愛農会 果実堂 肥後あゆみの会 百草園・万菜村・千草会
熊本市食生活改善推進協議会 農文協 松合食品 緑の資産 地産倶楽部 くまも
と産直クラブ シリカファーム まるは油脂 まるき木炭 山都町有機農業推進協議
会 人吉市有機農業推進協議会 中重企業 ゆかし ナインフィールド 阿蘇デザイ
ンファーム 新規就農研修生 秀明自然農法ネットワーク 丸山農園 九州有機の里
パーマカルチャーネットワーク コーラルインターナショナル 山都町バイオ燃料
協議会 九州東海大学農法研究部 坂本幸誠 鹿本農業高校 熊本農業高校 平田パン
以下、詳細です。
------------------------------------------------------------------------------
年に一度のオーガニックの祭典「ゆうきフェスタ」、12月6日(日)県立大で開催です。
今年は「ゆうきの学校〜食べる、たのしむ、ためになる〜」をテーマに、講演会、ワークショップ、料理教室、映画上映、農産物や加工品の販売など、多彩な催しが!
30年以上有機農業を実践する生産者も、今年就農した生産者も、自分の農産物を持って出てきます。生産者と触れ合いながら、この日一日オーガニックに浸ってください。
http://www.kumayuken.org/img/2009yuukifesta.pdf
駐車場は、県立大学(裏門からお入りください)、免許センター跡を準備していますが、
出来るかぎり公共交通機関をご利用ください。また、買い物にはマイバッグをご持参ください。
<会場 熊本県立大学 〒862-8502 熊本市月出3丁目1番100号 http://www.pu-kumamoto.ac.jp/ >
*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*
【講演会】無料 10時半〜11時半(続けて鹿本農業高校生の取り組み発表:20分くらい)
「食卓で変わる、子供が変わる」 安武慎吾氏(西日本新聞編集委員)
講演会来場先着200名様にかるべけいこさんのオリジナルクッキープレゼント
【国際有機農業映画祭】*フリーパス500円*
『こどもの時間』80分 【14番教室】10時半〜/【中ホール】13時〜
『サルー!ハバナ キューバ都市農業レポート』33分【中ホール】12時10分〜 14時40分〜
『あぶない野菜』30分【中ホール】10時半〜 14時半〜
『みんな生きなければならない』80分【11番教室】11時20分〜
『未来を見つめる農場』26分【11番教室】13時〜
『根の国』25分【11番教室】13時45分〜
※映画内容は熊有研ホームページのチラシに記載(会場は一部変更となり、上記の通りです)。ご覧ください。
【親子料理教室】*500円* 13時〜15時
自然食料理家・かるべけいこさんによる料理教室です。 著書・自然がくれた愛情ごはん 他
【野菜ソムリエ教室】*参加費300円* 大人対象
野菜ソムリエが野菜をおいしく食べる方法を伝授します。
【野菜作り入門】*無料 10時半〜 13時半〜
企画担当・くまもと産直クラブ
【就農した若者達が語るミニパネルディスカッション】*無料
Yes,有機ゃん!(you can!) 〜「農」を「業」にする〜
熊有研/青年部主催
<パネリスト>
「出来るんですか?出来るんです!あなたも出来る、YES,有機ゃん!
有機農業で就農した4人の若手農業者が語るそれぞれの就農体験。
就農までの戸惑いや就農初期の苦労。それでも惹かれる農の魅力。
有機農業で就農を考える人たちに勇気やヒントを与える体験報告会!
ぜひ、ご来場を!
▼パネリスト
椛島 剛士(たかお)
就農3年目/阿蘇郡南阿蘇村
露地野菜・平飼養鶏
自給自足の延長としての
小さな農家を目指す
http://kb197600.blog111.fc2.com/
佐伯 明日香
就農5年目/阿蘇市狩尾
米・古代米、女性農業者
農業法人阿蘇デザインファーム代表
http://www.asodf.com/
佐藤 真実
就農4年目
上益城郡山都町
米・野菜
二代目有機農家、家族経営
寄元 和浩
就農15年目
鹿本郡植木町
平飼養鶏・露地野菜・米
自給自足をベースとした農業経営
▼コーディネーター
草野 英雄
就農8年目
玉名郡和水町
露地野菜、自給用米・麦・卵
熊本県有機農業研究会青年部部長
【就農相談コーナー】
【自家採種種苗配布】企画担当・熊有研/種苗部
自家採取した種の展示と譲り分け(無償)および野菜の花の写真、ポストカードの展示
【ステージ】
・ キッズ和太鼓 ・ J.O.D.Pキッズダンス ・ DJ(TURBO DSK SAAC )
・ ジャンベ演奏(くまもとジャンベクラブ)
・ 15時〜 抽選会
(買い物をすれば抽選券がもらえ、豪華景品いくつかの他、ほぼもれなく景品があたります)
【メタボ検診】協力:厚生連
この機会に検診を受けませんか。健康相談・栄養相談もやっています。
【廃食油からジーゼル燃料製造実演&ナタネ油絞り実演】*菜の花の種も配布します。
企画担当・熊有研/菜の花プロジェクト 山都町バイオ燃料協議会
【タンザニアでの緑化DVD上映】企画担当・地球緑化の会
【こんにゃく作りワークショップ】企画担当・熊有研/食農育部会主催
【一緒にわら細工をしよう】企画担当/山都町
【オリジナルの香りをつけて、手作り石けんを作ろう】企画担当/まるは油脂
【アイスクリーム作り体験】企画担当/シリカファーム
【くまもとのグリーン農業パネル展示】熊本県
【県立大の食育の日の実践パネル展示】熊本県立大学
【校内外食育活動・ひご野菜紹介パネル展示】熊本農業高校
【広報誌「ゆうき」の展示】企画担当・熊有研/広報部
▼参加団体(2009.11月現在 順不同)▼
熊本県立大学 グリーン農業推進協議会 くまもと有機農業推進ネットワーク 熊有
研広報部・種苗部・食農育部・青年部・菜の花プロジェクト 野菜ソムリエの会 は
こべ会 熊本有機の会 愛農会 果実堂 肥後あゆみの会 百草園・万菜村・千草会
熊本市食生活改善推進協議会 農文協 松合食品 緑の資産 地産倶楽部 くまも
と産直クラブ シリカファーム まるは油脂 まるき木炭 山都町有機農業推進協議
会 人吉市有機農業推進協議会 中重企業 ゆかし ナインフィールド 阿蘇デザイ
ンファーム 新規就農研修生 秀明自然農法ネットワーク 丸山農園 九州有機の里
パーマカルチャーネットワーク コーラルインターナショナル 山都町バイオ燃料
協議会 九州東海大学農法研究部 坂本幸誠 鹿本農業高校 熊本農業高校 平田パン
- Recent Comments
-
- Recent Trackback
-
- Search
- Meta
- Links
- Feeds
